実績6

    駅前商店街立地中華料理店 38坪 65席
    業態変更前月商220万円⇒業態変更後403万円 伸長率183.2%

実施内容

    「外的環境を正確にとらえたリニューアルの方向性の確定」
    「店舗ポジショニングの明確化と積極的アピール」
    「科学的アプローチによるメニュー分析」
    
改善経過

駅前商店街に位置する中華料理店。メニューには本格的な中華料理もあるが、基本
的には中華定食屋としての利用がほとんどとなっている。主に近隣のサラリーマン・一人暮らしの学生等がメイン客層となっていたが、売上は年々低下してきており何とかしたいと考えての依頼。
   
駅前の整備は進んでおり大手外食・居酒屋・定食店などが出店。整備前に比べて飲食需要は増えている地域と判断。近隣競合店の調査でも来客数は多く見受けられた。

大手定食店や中食店の出店状況からここと戦っていくことは困難と判断。得意の本格中華とお酒を合わせた楽しくお酒を飲める中華風居酒屋としての特徴付けを行っていく。居酒屋としての特徴を前面に押し出していくため、来客数一人当たりの皿数・皿単価メニューアイテム数、プライスラインとプライスゾーンを検証して中華料理の居酒屋メニュー化に成功。

ドリンクも紹興酒と老酒でアルコールをそろえるところを、焼酎の品揃えに特化し焼酎アイテムを50種類以上まで増やし、ボトルキープを積極的に販売促進。その他カクテル・日本酒・サワー・ホッピーなどをラインナップ。また、活気のあるサービスへの変更、店舗雰囲気を本場中国の屋台のイメージに統一するなど店舗内外も低予算で変更。

本格的な中華料理を気軽に少人数でも多くの種類食べられること、居酒屋として中国酒以外のアルコールメニューを多数用意してしっかり呑めること、がお客様の来店動機につながっており、固定客の来店頻度が非常に高い状況で推移している。