ランキングに参加しております。
皆様いつもの応援クリック有難うございます。感謝!!
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
『接客で差をつけろ!!3』
・「マニュアルサービス」
・「パーソナルサービス」
共に接客で差をつける要素になっていないのが現実です。
だからこそ接客で他店との差別化を実現できれば
競合店と戦う上で、あるいは顧客を獲得する上でも
非常に強力な武器になるのです。
ということで前回からの続きです。
********************************
それでは今後求められるサービスとは
どんなものなのでしょうか?
「接客で差をつけろ!!」のテーマからもおわかりの通り
従来の「マニュアルサービス」では差をつけられないのは
容易に想像ができるでしょう。
というと「パーソナルサービス」?
これも従来の方法論では、恐らくごく一部の店舗あるい
特別な資質を持った人たちは成果を得られるでしょうが、
多くの飲食店にとってはせっかくサービスを良くしようと
思っても掛け声倒れになる危険大なのです。
ところが、
これまでの2つのサービス形態
=「マニュアル」と「パーソナル」
の良い部分を取り入れながら、そのサービス形態に対する
考え方を変化させることによって、これまでよりも
数段レベルの高いサービスを実現することができるのです。
とにかくまずは「考え方を変える」ことが第一ですが。
********************************
ではどのように考え方を変えるのか?
簡単に申し上げると
「マニュアルサービス」とは
顧客にもっともって喜んでもらうため
顧客一人一人の個別の要望に応えるため
よい接客で他店と差をつけるために活用するもの。
「パーソナルサービス」とは
入店から退店までに飲食店としてやらなければならない
やって当たり前のサービスに対して活用するもの。
という風に変えるのです。
次号に続きます。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ランキングに参加しております。
皆様いつもの応援クリック有難うございます。感謝!!
