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同じ仕事でもそれをやる人によって
その結果が違う・・・・・。
経営者の皆さんがいつも実感していることでは
ないでしょうか?
しかしどうしてそうのような結果が生まれるのかを
皆さん考えたことがありますか?
「どうしてこいつは仕事ができないのだろう」
と考える前にそうできる人とそうできない人の
違いをまずは考えて見ましょう。
「そうできない人」と「そうできる人」を
具体的に思い浮かべて考えてみてください。
「そうできない人」の具体像は皆さんの部下の
誰か一人を思い浮かべてください。
「そうできる人」は皆さんご自身に
当てはめて考えてみてください。
そしてその差がどこにあるのか
よーく考えて見ましょう。
飲食店の経営者や店舗の責任者の方は
責任感を持って仕事に取り組んでいることでしょう。
会社や店舗の目標に対して自分事で考えており
仕事の成果や結果が自分や家族の幸せに
直結することをしっており
その為に日々色々な反省や実行、創意工夫など
もっと良くなるための努力を自ら積極的に
行っていることと思います。
それに対して「そうでない人」は
特に強い責任感を持っていないことがほとんどです。
会社や店舗の目標は他人事であり
成果や結果が出ても自分に直結することは無く
だからこそその為の反省や実行、創意工夫なども
特に必要なく積極的な努力など
するわけがないのです。
皆さん部下によく言っていませんか。
「自分が経営者になったつもりで考えろ!!」
「自分で出した店だと思って必死に取り組め!!」
などなどと。
しかし・・・・・
現実的には、経営者でも自分の店でもないので
そんなことを考えられるわけがないのです。
しかも・・・・・
経営者のつもりで、自分の店のつもりでがんばって
成果が出たとしても、それを指示した店長や社長は
その結果をやって当たり前と受け止める。
本来経営者や店舗責任者であれば結果が出れば
得られる何かしらのリターンも与えず、行動だけを求める。
・・・・・・・・・よくあるパターンです。
「経営者になったつもりで・・・」
「責任者になったつもりで・・・」
彼らに仕事をさせたければ、それをできるよう
教育して彼らを変える努力をするのではなく、
彼らがそれをできるように、そうなれるように
責任あるポジションにいるあなた自身が
まずは変わらなければならないのです。
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どうも飲食店経営者や責任者の多くは
「公立学校の教師」的な人がとても多いように感じます。
実績のある有名な進学塾の講師のような人を
あまり見かけることがありません。
というのは・・・・・・。
次回に続きます。
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