接客で差をつけろ!7

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接客サービスのレベルアップの為に最も必要なことは

@マニュアルサービスの非マニュアル化
Aパーソナルサービスの仕組み化
の2つです。

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というおはなしをこれまでしてきました。
(詳細は前回の記事をご参照下さい。)

ではなぜそうすることが必要なのでしょうか?


その必要性について、まずは

@マニュアルサービスの非マニュアル化

の考え方をお話します。

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どんなお店にも「サービスマニュアル」というものが
多少なりともあるのではないでしょうか?

お客様が来店されてから、食事が終わって退店されるまでの
サービスの流れを決めたものがあるのではないでしょうか?


■お客様が来店されてから帰るまでに
「どんな順番で何をしなければならないか」を
決めたマニュアルはとっても大切です。


■お客様が来店されてから帰るまでに
「なんて言わなければならないか」を
決めたマニュアルはとっても危険です。


どういうことかと言うと

「何をするかはしっかり店舗のルールとして決めて、

どのようにするか、なんというかは頭を使って

各自がお客様を見て考えるようにする」


ことが大切なのです。

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先日クライアントとあるお店で食事をしました。

一緒に飛行機を使っての移動の後の食事でしたが
そのクライアントは結構はヘビースモーカーなので

食事目的というよりも喫煙目的の入店でした。


お店に入ると、お店の従業員に迎えられて
入り口近くの自販機でタバコを買ってから

席にご案内される際に言われた言葉が


「いらっしゃいませ。お客様何名様ですか?
喫煙席と禁煙席はどちらがよろしいですか?」

その係りの人は、はっきりとタバコを買っている所を見ています。
タバコを買い終わるのを見てから、席に案内しようとしていたのです。

しかし・・・・・・。

お客様をご案内するときには
「喫煙席と禁煙席はどちらがよろしいですか?」と
言わなくてはならないのです。

お店の決まりですから、マニュアルですから。


実はあなたのお店でも同じようなことが起きてます。
結構沢山起きています。

そして知らぬ間に顧客を失望させているのです。


・・・・・続く
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