飲食店舗物件の情報

「飲食店舗物件の情報」


飲食店物件の情報を多数持っている業者様をご紹介します。

表には出ていない店舗物件情報があります。

ご興味のある方はご一報下さい。 



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前回は

「飲食店物件のうち本当に良いモノは

世に出る前にどこかの誰かが押さえてしまっている」

と言うお話をしました。

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ではいったい誰がそれを押さえてしまっているのか?について

考えて見ましょう。

 

中小個人の飲食店経営者が店舗を持とうとするときに探す

物件の形を大まかに分類すると 

 

・新築物件

・中古物件(スケルトン)

・中古物件(居抜き店舗)

 

となるかと思います。

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まず今回は「新築物件」について ・・・・

 

例えば新築物件では、その建物が完成するまでには

最低でも以下の3機関が関わるのが普通です。

 

・建設費用を融資をする金融機関

・建物を設計する設計会社

・建物を建てる建設会社

 

となると上記の3機関は建物が出来上がるずっと前の計画段階から

その物件の立地位置、階数、間取り、広さ、投資額を理解しています。

 

当然事前の計画段階の早い内から建物オーナーが

・どんなテナント構成にしたいのか

・賃料はいくら必要なのか

・いつ開業なのか

等も充分把握しているのです。

 

また建物オーナーのほうでも

・なるべく早く

・なるべく高値で

・なるべく信用のある会社と

賃貸借契約を結びたいと考えています。

 

そういった事情から

建設計画段階から入居者探しは当然既に始まっていて

・融資を実行する金融機関に関連のある不動産会社に情報が流れる

・建物設計、施工会社に関連のある不動産会社に情報が流れる

と言う仕組みになります。

 

情報をもらった不動産会社は仲介手数料を自社で100%手にしたいを

思うのが普通です。

不動産会社ですから当然物件を探している会社も沢山知っていますから

自社で持っている情報の中から

 

・早期出店の意思を持っている企業

・新築物件として賃料を高く払える企業

・大きな金額となる保証金を払える企業

・過去の実績や信用のある企業

・人気があり、建物の魅力向上、価値向上、集客UPに

 つながるブランドを持っている企業

 

に優先的に内密に個別に情報を提供するわけです。

ほとんどこの段階でその物件の入居者探しは終了です。

 

その物件の価値が高ければ高いほど

その物件が良いものであるればあるほど

あっという間に入居者は決まってしまいます。

 

こういった手順を踏んでも埋まらない、決まらない物件情報は

いずれ表に出てきます。

元受けの不動産会社では埋めきれない場合には

他の多くの不動産会社に情報を流して入居者探しが始まります。

 

皆さんも同じ物件を複数の会社で目にしたことがありませんか?

それはこういった情報なのです。

 

こんな流れで新築物件の情報は流れて、

そして入居者が決まっていくのです。

 

そんな情報が中小や個人のところに入ってくるなんて

普通に考えたらありえませんよね?

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次回は

「中古物件」について、その情報の流れ方をご説明します。


飲食店物件の情報を多数持っている業者様をご紹介します。

表には出ていない店舗物件情報があります。

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