飲食店新規開業

◆飲食店新規開業支援のご案内

アドバイザー支援

個別業務支援

トータルパッケージ支援

お問合せはこちら 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

◆開業計画書作成支援のご案内

■開業計画書の無料サンプル確認を申し込む

■詳しくはこちらもご覧下さい。

1.「開業計画書作成サービスTOP」はこちら

2.「開業計画書作成サービス各コース詳細」はこちら

3.お申込み〜お届けまでの流れ

4.飲食店開業計画作成サービスの概要はこちら

5.お問合せはこちら

6.コラム「開業計画書」はこちら

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

飲食店開業コンサルティング

今あなたが飲食店開業に関する悩みをお持ちなら
まずはお気軽にこちらのメール無料相談をご利用下さい。 
メール無料相談はこちら 
このメール無料相談であなたの悩みが解決できるかも知れません。
どんなお悩みにもお答えします。お気軽にどうぞ。


あなたの飲食店開業が
『成功するか、失敗するか』は・・・・・・・ 
◆その1・・・開業準備の段階でほぼ決まってしまう

※以下当所調べ
・飲食店は開業後5年以内に概ね4店中1店が閉店

・営業店舗の中で利益がでていない店舗は全体の35% 
・開業後5年以内の閉店店舗の平均閉店期間は16ヶ月
 
上記のデータは当所及び当所の関係先からの
ヒヤリング・調査の結果を集計分析した結果です。
 
ほとんどの不振店は開業直後から即、売上や資金繰りに困り
顧客満足等を考えたまともな経営が出来ていない状況です。
 
そういった店舗では、料理・接客・雰囲気などの運営努力云々ではなく、
「奇跡が起こらなければ儲からない店」を始めてしまって入るのです。
プロが見ればすぐに分かりますが、多くの人はそれに気付かず
無謀な計画を進めてしまうのです。

新規事業が成功したかどうかの最終判断は
『利益が出ているか、出ていないのか』です。
 
更にまた新規事業を継続して運営していくためには
『資金繰りが出来ている』コトが必要です。
 
これからあなたが始める事業の計画が
『利益が出るモノ』で尚且つ『資金繰りができるモノ』であるということを
自信をもって『YES!!』といえるのであれば
こんなに喜ばしいことはありません。
 
しかし・・・・・
あなたが自分の計画に少しでも不安があり、問題があるとお考えであれば
再度その計画を見直して頂くコトを切に願います。
 
問題があるかもしれないとお考えの方は
確証を得られるまで、納得いくまでご自身の手で確かめてください。
以下の内容が多少なりとも参考になるかも知れません。
よろしければ参考にしてください。


メール無料相談はこちら 

5F-4.jpg5F-2.jpg123065.jpg


ブログランキング・にほんブログ村へBLGbanner_01.jpg

飲食店開業方法の検討

飲食店の新規開業を意思決定をしたら

・コンセプト
・ターゲット
・立地
・商品内容
・売り方
・価格

などの詳細を決めなくてはなりません。
ここでのミスは、その後の計画の成否に関わる重要な事項です。

開業希望クライアントの希望をお聞きしながら
更には現在の時流と今後の情勢を勘案し
豊富な知識と経験・繁盛飲食店のネットワークを活用して
正しい開業方法決定のご支援を行ないます。

店舗物件の確保・商圏調査

コンセプトが固まったら、次にそのコンセプトにあわせた
最良の物件を確保しなくてはなりません。

物件の確保の方法は様々にありますが、
やはり専門家の経験と情報にはかないません。

当方では飲食店店舗開発に関わる協力事業所・関係企業との
ネットワークを活用して、最良の物件確保のご支援をさせて頂きます。

開業計画・投資計画・収支計画

コンセプトが固まり、店舗物件の確保の目処が付いた状態で
まずは投資と収支の検証をする必要があります。

この開業には実際に

・いくら必要で
・いくら売上が見込めて
・いくら収益が取れるのか

あくまで予測となりますが、しかし精度の高い予測数値が重要です。

この段階で「事業としての成功の可能性大」との判断になった段階で
物件契約や店舗内外装投資などを行っていくわけです。

ここでの数値算出の目処を誤ると後々致命傷となります。

当方の飲食店新規開業の支援では、
過去の豊富な新規開業案件の事例に基づき
精度の高い数値のご提供をスピーディに行なっております。

店舗物件契約

投資価値のある計画であると判断できたら
いよいよ物件の契約と資金の調達を行ないます。

物件契約については多くのことについて事前の確認が必要です。
普通の住居を借りるのではなく飲食店を開業するわけですから

電気容量(電灯、動力)・ガス容量・給排水・エアコン・排気ダクト・
内外装制限・居抜き設備費用交渉・保証金交渉・開業前家賃交渉・・・・

多くの専門的な確認と交渉が必要です。

当方ではクライアントに同行して、あるいはクライアントに代わって
物件オーナー様との物件に関わる確認と交渉を行っています。

資金調達1

国民生活金融公庫(環衛融資)にて借り入れを行なう場合は
ここで正式な資金借り入れの手続きに入ります。

公庫が融資するかしないのかの判断基準は、
開業の動機や過去の経験・人柄なども重要ですが
やはり「お金をしっかり返してもらえる計画かどうか」。

公庫担当者も沢山の計画書を見てきています。
飲食業界での新規開業に関する基本数値や基準値を
よく知っています。
いわば相手は計画書を見て融資を行なうべきどうかを
見極めるプロフェッショナルなのです。

そういったプロを説得できる計画書が必要なのです。
****************************************************

また、金融機関以外にも各地方自治体がおこなう
創業に関する融資制度があります。
条件は様々ですが、是非一度検討したい融資制度です。

資金調達2

飲食店の新規開業での資金調達では
基本的には自己資金と借り入れが中心です。

しかし「リース」「割賦」を投資計画の中に入れて
検討することも必要です。

手持ちの資金を使わずに厨房機器や什器備品等を
入手できるわけですから、収支計画から見て適正であれば
このリースの活用も視野に入れておく必要があります。

仮に厨房機器で300万円必要だったとします。
この機器類をリース契約で入手した場合
元手の300万円は使わずにすむわけですから
開業後の運転資金として確保しておく事ができる訳です。

また金融機関からの借りれで支払う場合は
その借り入れを受けなくてよいわけですから
その金融機関からの借り入れ可能枠をそのまま
維持しておけるというメリットがあります。

特に新規開業には不確定要素が沢山ありますから
運転資金をより多くもっておくことは非常に重要です。

そういった意味でも「リース・割賦」の検討も
飲食店新規開業には必要な事なのです。

**************************************************

ご希望の新規開業者の方々には、当所のネットワークの中から
「小口」「中小」「個人」「新規」の飲食店開業に対応する
リース取り扱いの専門業者をご紹介しております。

店舗の設計・施工

店舗物件の契約がすんだら、さっそく内外装の工事に入ります。
当然専門の業者に依頼をおこなうこととなります。

皆さんもご存知の通り店舗内外装は非常に重要です。
顧客のイメージや満足度、従業員の動線や効率などが
この内外装によって決定されるわけです。

当然大きな費用がかかります。

しかしこの店舗内外装工事、
結構問題が起こるのです。

・依頼したイメージと全然違うものができた
・工事が雑で出来が悪い
・予定していた工期が遅れて開店も遅れた
・予算通りにできず、追加費用が発生した
・エアバランスが悪く、エアコンが効かない
・デザインが格好良いばかりで実用性がない
・設計者が作りたい店の提案ばかりでこちらの意向を聞かない
・作りたい店作りをしようと思うと費用がかかり過ぎる


等々店舗内外装に関わるクレームや不満は
この業界では本当に沢山あります。

こういったことがおきないよう、店舗の設計デザイン会社の選択は
特に慎重に行なう必要があります。

その会社の過去の実績・顧客の声・仕事の進め方
実際に設計施工した店舗などを確認して業者を選別すべきでしょう。

****************************************************************
当方では新規開業予定の

・業種業態
・店舗完成のイメージ
・費用
・工期
・得意分野
・担当者との相性

などを元に優良店舗設計・施工企業のご紹介をさせて頂く事も可能です。
必要な方は御気軽にご相談下さい。

食材・備品・その他の決定

飲食店を開業する訳ですから、その商売の元となる
「食材」はとても重要です。

「旬」「鮮度」「産地」「生産者」「成分」「育成方法」「食味」など、
食材自体を差別化することも現在の飲食業界では重要となっています。

またその他の備品や消耗品なども、顧客のイメージや満足と
店舗の費用の両面に影響を与える重要なポイントです。

必要な食材・備品などの品揃えや品質などはもちろん
配送ルートや配送時間・受発注のサイクル・支払いのサイト・
担当者の対応などを総合的に判断して
よりより業者様とお付き合いをしたいものです。

役所等への届出

飲食店の新規開業には様々な手続や届出が必要です。

手続・届けは実施行なうと結構手間と時間がかります。
役所の対応も決して早いわけではありません。

開業のスケジュールに落とし込んで、計画的に進める事を
おススメします。

下記に主な手続き届け出の一例を挙げますので
参考にしてください。
(立地・物件・開業の条件などにより必要な手続き・届出には
 違いがありますのでご注意下さい。)

・飲食店営業許可申請
・深夜における酒類提供飲食店営業の営業開始届出
・食品衛生責任者の設置
・防火管理者選任消防計画作成

・個人
  開業届
  青色申告承認申請書
  給与支払事務所等の開設届出書
・法人
  法人設立届出書
  青色申告承認申請書
  棚卸資産の評価方法の届出書
  減価償却資産の償却方法の届出書
  給与支払事務所等の開設届出書
・雇用保険申請
・労災保険申請

新規開業直前の準備

店舗工事が終わってから実際の開店日までが
開店後の店舗の繁盛を決める最も重要な期間です。

商品とサービスのトレーニングはもちろん
機器類・店舗設備の稼動や使い勝手の確認、
商品・備品の発注・納品・配置と試作と試用、
販売促進の実行等々

やるべきことが山のようにあり、これらを計画的に
確実に漏れなくおこなう必要があります。

「やるべきことのピックアップ」
「タイムスケジュール・計画」
「すばやい判断と行動」
「やり残し・未確定の把握とチェック」
等々そのポイントはいくつかありますが

この時期が開店後のその店の成否を決めてしまうことも
ありますので、心して取り組みましょう。

いよいよ開店、それから・・・

いよいよ念願の店舗を手に入れました。

夢と希望に燃えて取り組んだ開業準備でしたが

実際に開業してすぐに軌道に乗ると思ったら
そうでもないことが往々にしてあります。

・・・そうでもないことのほうが多いかも知れません。


予測していた売上や客数、客単価が実現できない事や
従業員の採用と教育でつまずいてしまったり
原価や人件費がコントロールできなかったり・・・・

ここからが経営者の腕の見せ所です。


改善策は様々ありますが、もっとも大切な考え方は

「トライ&エラー」。

仮説⇒計画⇒実行⇒確認

をどれだけすばやく短期間に実行できるかが重要です。