飲食店の商品は「料理と飲み物」です。
当たり前ですね。
ではどんな商品がお客様に支持されて、売上につながると思いますか?
ということでのその4です。
味は「感じる」モノ4
料理の味は「味覚以外でも感じる」というお話をしてきました。
「感じる」とは脳がその様に認識をするということですが、
では具体的にはどのように「旨い」と感じているのでしょう?
確かに「うま味成分」の量とバランスが「美味しい」には必要です。
しかし美味しいものを食べたときに「感じる旨さ」はそれだけではありません。
人は料理に対して「うま味」以外のいろいろな「旨さ」を感じるのです。
・とろけるようで美味しい
・モチモチで美味しい
・滑らかで美味しい
・ふわふわで美味しい
・とろとろで美味しい
・カリッとして美味しい
・熱々で美味しい
・香ばしくて美味しい
・こんがりして美味しい
というような味覚以外の食感や感触、見た目を「旨さ」として感じます。
・甘さ控えめで美味しい
・濃厚で美味しい
・さっぱりとして美味しい
・パンチがあって美味しい
・味に深みがあって美味しい
・まろやかで美味しい
というような「うま味成分以外の味」を「旨さ」として感じます。
・新鮮で美味しい
・手作り感があって美味しい
・出来たて、作りたてで美味しい
・産地直送で美味しい
・旬の素材で美味しい
というような「料理や食材の特徴」を「旨さ」として感じます。
彦麻呂さんではありませんが、
「旨さ」を表現する方法=「旨さの感じ方」
は沢山あって、「旨い」料理を出している店は旨さの伝え方が
実に「上手い」のです。
・「うま味」以外の旨さを表現することによって、
・「うま味」以外の旨さを「感じてもらう」ことによって
商品に対する満足度が向上するのです。
料理の味そのものがよいという「うま味」以外でも、
「旨さ」を「感じさせている」料理が「上手い」料理なのです。
あなたの店の料理はどんな風に「旨い」ですか?
顧客はどんな風に「上手い」と感じていますか?
(ありきたりではダメですよ。どこにも誰にもかけないぐらいに取り組まないと・・・)
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ランキングに参加しております。
皆様いつもの応援クリック有難うございます。感謝!!
