飲食店の人材確保

「目に見える報酬」 VS 「目に見えない報酬」

 

とても面白くてバラエティ豊かなブログが揃ってます。
ぜひ一度のぞいてみてください。とってもおすすめ!!です。
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへbanner2.gif
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
それではどのようにすれば

目に見えない「報酬」=お金ではない「報酬」を提供し

働く場所としての魅力を上げることが出来るのでしょうか?


*****************************

まず「目に見える報酬」とはどんなものがあるでしょう?

 

大きく2つに分けるとしたら

・「お金」 と 「地位」

です。

 

組織に所属して仕事をするわけですから

この2つはとても重要な「報酬」です。

 

しかしこの「報酬」をどのようにとらえるかがとても重要であり

 

『目に見えない「報酬」を得た結果として

   目に見える「報酬」が納得のいくモノになるのだ』

 

と言う考え方が出来るかどうかがとても大切なのです。

 

「目に見える報酬はあくまで結果であってそれを得るために

目に見えない報酬を手にすることに取り組む」

 

コトが重要です。

 

*****************************

では目に見えない報酬とはなんでしょう?

 

それは 

飲食店で仕事をしていて、形としては特別に存在しないが

・それを得られるコトで達成感や充実感をかんじられるモノ

・それを手にすることを目標に出来、手に入れると喜びとなるコト

 

・それを得ることが顧客の喜びや店舗の売上や成績、

 そして何より自分の成長にとって重要であるモノ

 

経営者の皆さんは

自店の部下が上記をどうかんがえるか

一度検討してみてはいかがでしょうか?

 

店舗で働く方々は

「自分ならこう思う」と言うものを思い浮かべて見て下さい。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
とても面白くてバラエティ豊かなブログが揃ってます。
ぜひ一度のぞいてみてください。とってもおすすめ!!です。

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへbanner2.gif

目に見えない報酬??

目に見えない報酬?

とても面白くてバラエティ豊かなブログが揃ってます。
ぜひ一度のぞいてみてください。とってもおすすめ!!です。
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへbanner2.gif
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

どうしたら大切な人「財」を集めることができるのか
どうしたら大切な人「財」を定着させることができるのか

知恵を絞り、努力をし、創意工夫をすることが何より大切なのです。


そのキーワードは

「目に見える報酬」

     VS


「目に見えない報酬」

です。

*************************************
前回からの続きです。


人は「働く」からにはそれに見合う「報酬」をほしいと思っています。
経営者の皆様は自社で働く人々にその「報酬」を与えているわけです。


働く側から考えると、その「報酬」が魅力的であればあるほど


その会社で店舗で永く働きたいと思うわけです。
その会社に貢献したいと思うわけです。



その「報酬」としてもっとも代表的なものが「お金」です。
人それぞれ生活があるわけですから、当然金銭的な報酬は
とても大切です。

これが多いのは働く側にとってとてもよいことです。


他の職場よりも沢山報酬を払うことが出来れば

他の会社よりも「報酬」に魅力がありますから


皆がんばって一生懸命に働きます。
皆がんばって必死になって働きます。


・・・・しかしそれはある一定の期間までは、ですが。


「お金」による「報酬」というのは
確かに働く人のモチベーションをUPさせます。


例えば、「昇給」したとします。
ある期間はそれを励みに一生懸命働いてくれます。


しかし、時間がたつと、もっと「昇給」がほしくなります。


しかし今の世の中そんなに簡単に「昇給」できませんから
そのうち不満が出てきます。


いくらやっても給料が上がらない・・・みたいな。


ちょっとわき見をして、ほんの少し給料がいい仕事が見つかると
「どうもお世話になりました」。


こんなことがよく起こっています。
皆さんも沢山経験しているでしょう。



ではそれは働く側に、お金による「報酬」を求めている
働く側に問題があるのでしょうか?


いえ、決してそうではありません。


そんな「報酬」しか与えられていない経営者に問題があるのです。


目に見える、お金の「報酬」で働く人の引き止めるには
今のあなたの会社の「報酬」では魅力がなさ過ぎます。


他を圧倒するような、他との差が明確に分かるような
そんな「報酬」ならいざ知らず、

たいした差など無いのではありませんか?


そんな状況で働く側を責めても意味がありません。


だとしたら、

お金という目に見える「報酬」で働く場所としての
魅力を打ち出せ無いのならば、


他の「報酬」で他の働く場所との差別化を行うしかありません。


目に見えない「報酬」=お金ではない「報酬」を提供することで


あなたの会社の働く場所としての魅力を上げなければなりません。


・・・・・・・次回に続きます

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

とても面白くてバラエティ豊かなブログが揃ってます。
ぜひ一度のぞいてみてください。とってもおすすめ!!です。

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへbanner2.gif

「あの店なんではやってるの?」

「あの店なんではやってるの?」

とても面白くてバラエティ豊かなブログが揃ってます。
ぜひ一度のぞいてみてください。とってもおすすめ!!です。
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへbanner2.gif
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

「あの店なんではやってるの?」

飲食店経営者の方とお話をする中で
良く耳にする言葉です。


その言葉の前には必ず、

「料理なんか全然たいしたことないんだよ。
 この前食べた○○なんてうちのほうが
 断然美味しいし。
 接客だってよくないし、値段も結構高いし。
 ウチの店の方がよっぽどいいと思うんだよねぇ。
 それなのに・・・・・。

 サイトウさん、あの店なんではやってるの?

皆さんももしかしたら一度はこんな思いを持ったことが
あるかも知れません。


しかし・・・・。

この考え方やものの見方はすごく危険です。

なぜかって、

その理由がどうあれ内容がどうあれ、
その店が繁盛していることに間違いはないわけで

良い悪いはともかく、好き嫌いはともかく

飲食店を運営・経営する人間として

はやっている理由を客観的に見つけられなければ
ならないのです。


仮に理由が見つけられないとしても
頭からそれを否定するのではなく

一生懸命「理由を考える」ことをするべきなのです。
******************************

腕に自信のある料理人と視察として他店舗を見に行くと
同じような反応になることも実は沢山あります。

料理の批判を色々して、自分のほうが腕があると誤った確認をし
それでもその店が繁盛しているという事実を知って

お客は料理の味なんて分かっちゃいない、とか
料理以外の何かか良いから売れてるんだ、とか
ただ単に立地が良いからだ、とか

言って、何も学べずに試食会が終わってしまうのです。

*********************************

売れないとある歌手が言いました。
「今売れているあの○○という歌手は
 別に歌が特別上手いわけでもないのに、
 曲がすごく良いわけでも、見た目がいいわけでも
 何でもないのに俺より売れてるんだよなぁ。

 俺の歌のほうがよっぽどすばらしいはずなんだ。
 それなのに・・・・・。
 
 ○○さん(あなたのことです)
 あの歌手なんで売れてるの?
 
 こんな相談をあなたが受けたら
 あなたはなんと答えますか?
 なんてアドバイスしますか?

 もしかしたらその答えが、今のあなたのお店を改善する為の
 とても大切なヒントになるかも知れません。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

とても面白くてバラエティ豊かなブログが揃ってます。
ぜひ一度のぞいてみてください。とってもおすすめ!!です。

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへbanner2.gif

人材不足の対処法

「人材不足の対処法」

とても面白くてバラエティ豊かなブログが揃ってます。
ぜひ一度のぞいてみてください。とってもおすすめ!!です。
にほんブログ村 企業ブログ その他サービス業へbanner2.gif
にほんブログ村 経営ブログへ
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

飲食業に限らず、国内景気の回復基調や
団塊世代の退職、若年齢層の減少などなどで
企業の人不足はかなり深刻であるといわれます。


4大卒の新卒者の内定状況も「バブル期並み」とまでは
いかないまでも、数年前には考えられないような
「売り手市場」にあることは間違いありません。


またパートタイム労働者の状況も同様で
物販業を含めて活発な新規開店や
他店舗との採用のバッティングで

人不足により適正な運営をできなくなっている店舗や
時間給水準の高騰により、人件費負担増加で
経営的なダメージを受けている企業・店舗も多数見られます。

**************************************************

しかし・・・・・・

だからあなたの店が人不足なのですか?

だからあなたの店の人件費が上がっているのですか?


この状況が私には以前の「価格破壊ブーム」とダブって見えます。

その当時は、安いことこそが正義であるかのような
風潮がいたるところに見られました。


すかいらーくグループのガストや
ファストフードの100円戦争など

とにかく「安い」ことが何よりすばらしいことのように
世間では言われていました。


しかしその後の流れは皆さんご承知の通りです。

もちろん安い店の社会的必要性は認められたものです。
しかし、安さではなく「価値」を大切にしている消費者が
市場には実に沢山いたのです。


「偽者ではなく本物」や「価格ではなく価値」や
「モノではなく時間」を大切にし重視する消費者が沢山いて、

そういった顧客層への明確なメッセージを発信できた企業や店舗が
その後生き残り、そして更に成長したのです。

******************************

人材不足に悩む店舗責任者・経営者の方に
私は声を大にして言いたい。

多くの人はただ単にお金の為にだけに働くのではないと。
多くの人はなるべく楽な仕事をしたいなどとは決して思っていないと。
多くの人は辛くても苦しくても、
それでも価値ある仕事をしたいと思っているのだと。

******************************

そういう人が世の中には沢山いるのです。
あなたの店の周りにも実は沢山いるのです。

今のあなたの店にもそういう人がいるはずなのです。

・これまで面接で不採用にした「条件が合わない」人の中に
・店舗に不満を持ってやめていった人の中に
・あなたの店ことを良く知っている、あなたの店の従業員の
 友人や知人や親や兄弟の中に・・・・・

そういう人をむざむざと手放し退職させておきながら

「ウチは人が集まらない」
「従業員の質が悪くて困っている」
「定着率が悪くて困っている」
「最近の若いモンは仕事が長続きしなくて」

と思っているとしたら、

恐らく「景気後退」「若年齢層増加」「超買い手市場」

になるまであなたの店は人不足で悩み続けることになります。


原因は全てあなたの店の内側にあるのです。

・・・・「全て」です。

外的環境を原因にしていても何も始まりません。

人が足りない、人が採れないのは
世間一般の労働者が不足しているからではありません


人が足りない、人が採れないのは
あなたの店舗の働く場所として魅力が不足しているのです


顧客を作る為の努力は皆さんしているはずです。

新商品を考えたり、販促を考えてたり、接客を見直したり・・・

それと同じように、あるいはそれ以上に

どうしたら大切な人「財」を集めることができるのか
どうしたら大切な人「財」を定着させることができるのか

知恵を絞り、努力をし、創意工夫をすることが何より大切なのです。


そのキーワードは

「目に見える報酬」

     VS


「目に見えない報酬」

です。


次回に続く・・・・・。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
とても面白くてバラエティ豊かなブログが揃ってます。
ぜひ一度のぞいてみてください。とってもおすすめ!!です。
にほんブログ村 企業ブログ その他サービス業へbanner2.gif

人が足りない?人が採れない?

「人が足りない?人が採れない?」

とても面白くてバラエティ豊かなブログが揃ってます。
ぜひ一度のぞいてみてください。とってもおすすめ!!です。
にほんブログ村 企業ブログ その他サービス業へbanner2.gif
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【今叫ばれる企業・店舗の「労働力不足」について】


このところ経営者の方からの

「働き手が不足していて困っているのだが」

というご相談が増えています。

大学新卒者の内定率が上昇傾向にあったり
全国的に失業率が改善されたりというニュースを
皆さんも良くご覧になっている事と思います。

大局的に見ると、確かに一時期の超買い手市場という
企業側から見て非常にやりやすい採用環境から比べると
人材の採用活動が難しくなっているのも事実ですが

しかし企業や店舗が抱える「人不足」の真の問題は
もっと違ったところにあるのです。

違ったところとはどこかというと
それはその企業内・店舗内にあるのです。

**************************************************

私が飲食店経営者や店主の方から「人不足」についての
ご相談をお受けしたときには、

まず最初に、
@・・・過去の6ヶ月程度の面接人数・退職人数・
    そして現在の在籍人数の総数をお聞きします。

そして
A・・・在籍者数を上記の総数で割ったときの
    いわゆる「人員歩留まり」を計算してみます。

それから
B・・・現在不足している人数と在籍者を足して
    @の総数で割りこちらも%を算出してみます。

そして
C・・・B−@を算出します。

**************************************************

<計算式の一例>

@ 面接人数12名
  退職者5名
  在職者30名
  不足人数4名

A 30÷(12+5+30)×100=63.8%

B 34÷(12+5+30)×100=72.3%

C 72.3%−63.8%=8.5ポイント

**************************************************

最後のCの数字が20ポイントを超えなければ
ほとんどの場合、社内の努力で人不足は解消できます。

言い換えると、企業内・店舗内でやらなければならない
努力を怠っている為に人不足が起こっているのです。

労働力市場、働く人の意識、要求される給与水準、少子化・・・・
といった外部環境が自店・自社の「労働力不足」を
引き起こしているわけでは決してなく、

自店・自社の努力が足りないからこそ
自店・自社の「労働力不足」を引き起こしているのだと

考え方をあらためるべきなのです。

**************************************************

次回は・・・・

それではどのように店舗内・社内で努力をすべきなのかを
ご説明したいと思います。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
とても面白くてバラエティ豊かなブログが揃ってます。
ぜひ一度のぞいてみてください。とってもおすすめ!!です。
にほんブログ村 企業ブログ その他サービス業へbanner2.gif

成功を生む「考え方」3

「成功を生む「考え方」3」

とても面白くてバラエティ豊かなブログが揃ってます。
ぜひ一度のぞいてみてください。とってもおすすめ!!です。
にほんブログ村 企業ブログ その他サービス業へbanner2.gif
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

@『やりたいこと』=今現在は実現できていないこと
   ・・・自分の想い・理念・信念・目標・夢など

A『できること』=今現在持っている自身の内的環境・能力
   ・・・自分の知識・技術・経験・お金・環境など

B『やらなければならないこと』=今現在の外的環境・外的要求
   ・・・市場や顧客の要求・ニーズ・衛生管理・経営管理など


この3点のバランスをいかにとっていくか。
そしてどのように優先順位をつけていくのか。

**************************************************

飲食店を成功させる上で(すべての仕事に通じますが)
@ABのうちどれが一番大切だと思いますか?

ちょっと質問が抽象的過ぎますね?
それはそうでしょう。

その答えは「どれも大切」なのですから。

色々な条件により@ABの重要度は変わります。

人によっても、店によっても重要度は変わります。
その人の思考プロセスや性格などによっても
あるいは今現在かれている環境によっても変わります。

大切なのはこの@ABの関係というものは
一つ一つが個別に存在しているのではなく
すべてがリンクしあいながら、関連し合いながら
影響しあっているということを知ることなのです。


前回の内容にありましたように
成功している人はこの3つの『こと』のバランスを
上手にコントロールして成果を手にしています。


・自分の「やりたいこと」を実現「できる」力が
 今のあなたにありますか?

・「やりたくはない」けど「やらなければいけない」ので
 仕方なくやっていませんか?

・「やらなければならない」けれど「できる」力が
 ないのであきらめて妥協していませんか?

・「やりたいこと」ばかりに目がいって
 本当に「やらなければならないこと」が
 放置されていませんか?

・「やらなければならない」ことばかりやって
 自分が本当に「やりたいこと」をあきらめていませんか?

・・・・・・・・

 もっとも良い形は

@「やりたいこと」があって、しかもそれは自分が実現

A「できること」で、更にそれが他から求められる

B「やらなければならないこと」だとしたら
 
もしこうなれたら
仕事って飲食業って最高に楽しいと思いませんか?

**************************************************

「オタク」って@とAは兼ね備えてるわけですよ。
でも残念ながらBがないので変わり者として扱われる。

好きなことばかりやっていてもいけないし
できることばかりやっていても成長できない。

やらなければいけないことばかりやっていても
なんだか将来を考えると不安になる。


飲食店の開業を目指している方も、あるいは
既に経営していている方も
今現在のご自身の環境がどのようになっていて

・その中で今現在何か最も重要な課題なのか
・何からまず取り組まなければならないのか

一度整理してみてはいかがでしょうか?

**************************************************

この3つの「こと」を視覚的にもっと鮮明に表して
より確実な課題解決に役立てる手順があります。

ごくごく簡単に申し上げると

・今持っている課題を@〜Bで分類しマッピングする。
・課題の関連性を検討し結びつける
・結果的にコアの課題や行動、思考パターンを発見し
 行動の改善につける。

という物です。

一度試してみてはいかがでしょうか?

もしいつか機会があればもっと詳しくご説明します・・・。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
とても面白くてバラエティ豊かなブログが揃ってます。
ぜひ一度のぞいてみてください。とってもおすすめ!!です。
にほんブログ村 企業ブログ その他サービス業へbanner2.gif

成功を生む「考え方」2

「成功を生む「考え方」2」

ランキングに参加しております。
皆様いつもの応援クリック有難うございます。感謝!!
ブログランキング・にほんブログ村へBLGbanner_01.jpg
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
成功を生む「考え方」


あなたの店舗は、会社は、仕事は、
上手くいっていますか?

目標を明確にして、目標までの道のりを決め、
継続して努力をし、そして成果を手にしていますか?

*****************************

成功している人とそうでない人の行動や考え方を
観察すると色々な点に気付かされます。

目標の決め方や努力の仕方、あるいは
人の使い方やお金の使い方まで
様々な点で沢山の「差」があります。


その差の一つに3つの『こと』に対する
意識と行動の違いがあります。

その3つとは

@『やりたいこと』
A『できること』
B『やらなければならないこと』

です。

飲食店も含めて事業・起業・ビジネスの成功では
上の3つの『こと』に対してどのようにバランスをとり
優先順位をつけて取り組むかがとても重要です。


飲食店で失敗する人・事業で上手くいかない人は
3つの『こと』に対しての取り組み・優先順位付け・
意識・想いなどのバランスが非常に悪く

成功している人はこの3つの『こと』のバランスを
上手にコントロールして成果を手にしています。

*****************************

この3つの『こと』をもう少し細かく書き表すと、

@『やりたいこと』=今現在は実現できていないこと
   ・・・自分の想い・理念・信念・目標・夢など

A『できること』=今現在持っている自身の内的環境・能力
   ・・・自分の知識・技術・経験・お金・環境など

B『やらなければならないこと』=今現在の外的環境・外的要求
   ・・・市場や顧客の要求・ニーズ・衛生管理・経営管理など

となります。

この3つの『こと』をいかにコントロールして、
自分自身の行動に置きかえられるかが
成功を手にするための重要な点なのです。


次回に続きます。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ランキングに参加しております。
皆様いつもの応援クリック有難うございます。感謝!!
にほんブログ村 企業ブログへbanner2.gif

成功を生む「考え方」

「成功を生む「考え方」」

ランキングに参加しております。
皆様いつもの応援クリック有難うございます。感謝!!
ブログランキング・にほんブログ村へBLGbanner_01.jpg
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

成功を生む「考え方」1


飲食店で成功するためには
努力をしなければなりません。


努力なくして成功はありえません。

成功している店というのは、
日々進化するために、顧客の要望にこたえるために、
今よりも更に良い店になるために、大変な努力をしています。

しかし、うまくいっていない店舗がまったく努力を
していないのかというと決してそんなわけではなく、
皆さん本当に一生懸命に努力をしているのです。


私が再建をご支援させて頂く多くの店舗や経営者の方々は、
それこそ血のにじむような努力をし、創意工夫をし、
懸命に自店の改善に力を注いでいます。


それでも悲しいかな、成功する店と失敗する店が
やはりできてしまうのが現実なのです。


「正しい努力」


同じように寝食を惜しんで懸命に努力しても
どうしてもできてしまう

「成功と失敗の差」
「成功と失敗の分かれ道」

とはいったいどこにあるのでしょうか?

******************************

「その努力は本当に正しいのか?」
「それをやることが本当に正しいのか?」
「そのやり方は本当に正しいのか?」


あなたは「正しい努力」をしていますか?

もう一度振り返ってみてください。

あなたの「その努力は正しい」ですか?

******************************
成功している店というのは
成功するための「正しい努力」を積み重ねています。


同じ努力でも成功の為にされている努力と
そうでない努力では結果が違ってくるのは当然です。


では、なぜ正しい努力ができないのでしょうか?

その原因を一言で言うと


「正しい思考」ができていないからなのです。


努力とはすなわち動作が伴う「行動」です。

人間の体というのは、基本的には脳からの指令を
体に送り、それを受けて動くものですよね。


つまり「行動」のもとは「思考」であり
努力という行動は脳が思考し指令を出した結果なわけです。


行動=努力が正しくない一番の原因は

「思考」「考え方」「ものの見方」「価値観」
「目標設定」「優先順位」「理論」「ロジック」等々

といった脳が行なう判断にあるのです。

********************************

逆に申しあげると、

正しい考え方と正しい物の見方を身につけて
それを行動に結びつけられれば、
成功への正しい努力を手にできるのです。


この【成功を生む「考え方」】では

飲食店経営者や飲食業に従事する方々に
是非とも知っておいて頂きたい、とても大切な
「考え方」や「物の見方」をご紹介させて
いただきたいと思っています。

そして、多少なりとも皆様の「正しい努力」の
一助になればと思っています。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ランキングに参加しております。
皆様いつもの応援クリック有難うございます。感謝!!
にほんブログ村 企業ブログへbanner2.gif